美術修復修行中。


by jaimeleschiens
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最近よく耳につく語

日中はアトリエで黙々と作業をして、
テレビも交通手段も無く、村から出るのは仕事の現場作業のときくらい、
日常の会話の内容はほぼ仕事関係のものばかりで、
用語をポツっと呟くだけで会話が成り立ってしまい、
巷の流行語などもほとんど入ってこないので、
私の仏語力も頭打ち...。
言葉を喋るための顔の筋肉も衰えてしまって、咄嗟に口が動かない。
なるべくラジオを流してフランス語に触れるようにしていますが、
時事問題は、背景知識が無いためチンプ〜ン。
逆に、アトリエ主のお隣さんが古生物学者なので、この前偶然ラジオでパレオントロジー(古生物学)の話題になって、こういうのは妙に理解できてしまったりする。

最近はメチエ・ダールの研修生のおかげで、前より会話の機会が増えて、それに比例して語彙も増えつつある感じがしますが、やっぱりいろんな人と触れあう機会は本当に大切だと痛感する今日この頃です。

そんな中、最近特に耳につくもの:
(低レベルですが...。)
アクソン(アクセント記号)を付けると文字化けしてしまうので,付けません。

●「... ou quoi.」(ウクヮ)
文の最後に、小さく「ウクヮ」と付け加えます。会話のたびに、「〜ウクヮ。」「〜ウクヮ。」のオンパレードで、内容よりこの「ウクヮ」が気になってしまうこともしばしば...。「〜じゃん?」「〜じゃない?」というような感じでしょうね。
●「〜, autrement, ...」(オートルモン)
最近、妙に耳に残ります。接続詞として「それなら」「それがダメなら」というような感じで使われているような気がします。「〜autrement que...」(オートルモンク)というのもよく耳にします。「...ではなくて」というような意味ですかね?
●「〜 qui evoque...」または「〜 qui evoquent:...」(キエウ゛ォック)
ある対象物からなにかが連想される、というようなことを言うときに、よく耳にします。
●「〜, par contre, ...」(パフコントル)
「それよりも」「却って」という意味の接続詞ですが、最近本当によく耳に入ってきます。
●noce「ノース」
「結婚式」のことなのですが、なぜか最近、あちこちで耳目に触れます。なんででしょう?
●「penetrer」(ペネトレ)
「入り込む」「浸透する」という意味ですが、これもしょっちゅう聞こえてきます。

それぞれ例文が出せればよいのですが、ちょっと出てきません...。
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by jaimeleschiens | 2006-07-14 11:27 | 祝日